風景

2008年12月01日

東京タワーの新ライトアップ、ダイヤモンドヴェール・スペシャルレインボー/ホワイトダイヤモンド

tower
http://www.tokyotower.co.jp/cgi-bin/reg/01_new/reg.cgi?mode=1&no=1216
東京タワーでは、12月23日に開業50周年を迎えるにあたり、開業50周年記念月間となる12月1日より、新しいライトアップをスタートさせます。
新ライトアップの名称は「ダイヤモンドヴェール」
「ダイヤモンドヴェール」を点灯した姿は、まるで「貴婦人のような」と形容される東京タワーが、
ダイヤモンドヴェールを纏っているかのような純白の輝きに包まれ、東京の夜景に新たな彩りを加えます。
デザインは、現在のライトアップをデザインした照明デザイナーの石井幹子先生です。


なんか、思ってたよりもかなりキラキラしてます。
建造物のライトアップとしては画期的なくらいの点滅。
http://jp.youtube.com/watch?v=zxEZma9VB18
http://jp.youtube.com/watch?v=UjIgEEe5wpc

どんなライトを使っているのだろう??
消費電力が気になるが、
いちおう省エネルギー型のライトアップだそうで。


Black design
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2008年10月18日

皇居外周20kmライド+和田倉噴水公園

ad0332c0.jpg今日も自転車で移動してみる。
とりあえず皇居まで行き、外周を一周して帰ってくる。
細い道に入ると道に迷いそうなので、基本的には幹線道路を通行。
車の通行量も多いので、排気ガスなのか鼻が若干ムズムズ。

ランニングブームなのだか、ものすごい数のランナーが皇居を周回してました。
暗黙のルールなのか、上から見て反時計回りに走る人がほとんどです。
健康づくりから、大会目指すような本気モードの凄い速さまで、レベルはさまざま。

日比谷野音でライブが開催されていた。
構造上、近隣にライブの音がダダ漏れではないか?と思っていたが
漏れるどころではなく、近隣のビルで反響までしてる。
ライブの使用可能時間に厳密な制限があり、アンコールにも限界があるらしいが、
これではやむをえないだろう。
土曜の夕方でも、官庁街のビルにはそれなりに明かりが灯ってたし。

和田倉噴水公園の噴水がライトアップされてた。
光と水の美しさを際立たせるためか、公園内は非常に薄暗く、
水路に落ちそうになったり、段差を踏み外したりと、
なかなかリスキー。五分ぐらいいれば目は慣れるけど。

動画はYouTubeにアップしました。
http://jp.youtube.com/profile_videos?user=blackdesignjp

東京タワーを灯台代わりに利用しながら
なんとか帰宅。


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20kmライド

打合せが二カ所有り、微妙な距離の離れ方なので自転車で行ってみる事に。
乗換とか駅からの歩きを考えると、自転車の機動力は高いなあ。
打合せの間の時間が空いたので、地図をみながら周辺を散策。
戻ってからGoogleマップの距離検索ツールで踏破距離を測ってみると20km以上。
それでも特に疲れた感じはしないなあ。
常に風を浴びながら走行なので、汗もそれほどかかないし、
風景が常に変わって行くので飽きないし。
都内の移動に、なるべく自転車を取り入れて行きたいです。

もちろん電車で移動する事も、駅ばりポスターを見たり刺激も受けるので、
うまく使い分けていきたいですね。


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2008年10月17日

室堂

572d16c3.jpg

126cf2c3.jpg

立山黒部アルペンルートの最高標高地点である室堂近辺。
http://www.alpen-route.com/img/first/transport/map001.gif
http://www.tateyamakankoukyoukai.jp/spot/index.html

みどろが池までいってみようかな、と気軽に歩き出す。
池の美しさに見とれていると、急な下り階段の遥か下に
噴煙を出す地獄谷が見える。
http://www.tateyamakankoukyoukai.jp/spot/index.html
せっかくなので行ってみるかと下り始めるが、
かなり急な階段で、おっかなびっくりと降りてゆく。
途中で終バスの時間を確認すると、まだまだ先だと思っていたが30分後w
せっかくなので地獄谷をさくっと見て帰り道の石段に取りかかる。
凄い階段の連続に息が切れながら、なんとか帰還。

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2008年10月14日

黒部ダム>立山黒部貫光鋼索線/黒部ケーブルカー>立山ロープウェイ>立山黒部貫光立山高原バス>立山ケーブルカー>地鉄>富山

59a45a50.jpg立山黒部貫光鋼索線/黒部ケーブルカー>
黒部ダムに別れを告げてケーブルカーに乗る。
ここの路線は、雪害を防止するため全区間が地下トンネルを通っている。
自然環境に配慮もあるのだろう。

立山ロープウェイ>
紅葉の美しい区間。
発車まで山並みを眺めていたら、いつのまにか雲が凄い勢いで登ってくる。
山の天気の変わりやすさを実感。


大観峰駅>
せっかくなので近郊を観光。みどろが池まで行こうと思ったが、
そこで煙を吹き出すロープウェイが見えて、
帰りは登ることになる下りの急な階段を降りだす。
一歩一歩に神経を使うような急勾配。
途中で帰りのバスの時間を確認すると30分後(笑
そこからはノンビリもできず、しかしペース配分を厳守して
歩き続ける。
途中、水を飲む時に立ち止まると、完全に無音の世界。
風も止んでいて、美しい風景と、なにも聞こえない世界に胸を打たれる。
しかしその後は急いでバス乗り場に向かう。


立山黒部貫光立山高原バス>
4mくらい雪が積もるという。今の季節ではそんなこと想像もできないけど、
道端には道の位置の確認用の高いポールが配置されている。

立山ケーブルカー>
最終のケーブルカー。山の上で働く人々にとっても帰りの便であるようで、
なかなか賑やかな車内。

地鉄>
立山黒部アルペンルートの終着駅、
黒部からの旅を一枚にまとめたキップを、改札で渡そうとしたら、
「よろしければ記念にお持ちください」と言われる。
観光路線でもあるし、バーコードで厳密に管理されてるっぽいけど、
なかなか気の効いた嬉しい一言でした。

>富山に宿泊
九日の宿泊はコンフォートホテル富山。ほぼ新築の新しい設備は快適ながら、フロントの対応やベッドメイキングはいまいち。ハードが整備されてもソフトの育成はこれからということか。朝飯はファーストフードチックなバイキング。品数は少ないがパンからオニギリ、サラダにフルーツまで色々食えていいわ。


動画はYouTubeにアップしました。
http://jp.youtube.com/profile_videos?user=blackdesignjp


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2008年09月07日

2008F1スパ土曜予選

79cb1a36.jpg曇りがちで雨も降り出しそうな天気のスパ。
観客の皆様も寒そうですが、岩山に登ったりと楽しそうです。
ここも到達まで難易度高そうなグランプリだけど、
一生に一度は参拝してみたいものであります。

ヘリからの空撮がハンパない迫力。
高度100以下でマシンと地形に追従して撮影しまくる漢のパイロットw
イベント開催地で大勢の観客が見ている真上で、
ベルギーには航空法がないのか?と心配になってしまう。
もしくは山岳地方の救助用ヘリかなんかで、
普段はもっとヤバい所を飛んでるのかも。

富士の地上派でRed Bulletin“誌”と、
あたかも一流スポーツ誌のごとく紹介される
レッドブル「一流の三流フリペ」萌え。

トラフィックの心配が少ない、7kmもあるスパ。
決勝のSCリスクの焦点を、どこに置くのかがカギになるかも。

Q2でベッたんのアタックをしっかり鑑賞。
速いのに完全にマシンを管理できて破綻のないドライビング。
昨年のルイスを見てるよな安心感に惚れ惚れ。
次の瞬間に起こりうる全ての事象に準備が出来ているような感じ。

勾配があるアングルで撮られた遠景は、
平衡感覚が崩れるようなインパクトのあるビジュアル。
一度はスパ詣でをしたいよなああ。

1 L.ハミルトン
本当の終盤まで選手権の行方はわからないと思っていたが、
このまま勝っちゃったりすると
大きく前進しますわな。
でもライコも怖いし、1コーナーマッサとガチまでは勝負しないような気もするな。
失うものが無い昨年と、多くのものを抱えてしまった本年。

2 F.マッサ
ここに来て調子も上々のまっさん、
対ルイスを考えても対キミを考えても
勝ち続けるしかないですな。

3 H.コバライネン
選手権のキーパースンになりつつあるような。
自分のペースでルイスのサポートが出来る立場で、出来る速さ。

4 K.ライッコネン
予選が必ずしも望むべく結果じゃなかったとしても
貪欲に勝ちに行く姿勢が以前にはあったのだけどな。
まあマシンとドライバーのマッチングが現状どんな状態なのかはわからないけど、
勝ちに行く気持ちが無ければ、今年のシーズンは終わったと言えるかも。


9 S.ブルデー
10 S.ベッテル
ブルデーもここに来て速さを見せてきました。
別に遅いと思ってなかったけど、
相棒が驚愕の速さを見せたり結果を残したりすると、
相対的に評価が低くなっちゃうのですねえ。
来季のシートが心配だけど、他のチームからしたら
格安で若くて速いドライバーを手に入れるチャンスがあるわけで。





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2008年08月29日

デコイ/風船式の模造兵器

97bef49a.jpghttp://wiredvision.jp/news/200808/2008082718.html
『Ad Lab』の記事によると、ロシアの風船メーカーRusbal社は、ロシア国防省から、膨らますことができる模造武器をフルスケールで製造するよう注文を受けている。
注文内容は戦車や飛行機だが、中には長距離地対空ミサイルシステム『S-300』や、『Su-27』戦闘機(NATOによるコードネームはFlanker)も含まれている。Rusbal社サイトの製品紹介ページを見てほしい。
デコイ兵器は、昔から軍隊によって利用されているものだ。たとえば第二次世界大戦では、イギリスのマジシャンJasper Maskylne氏が、ドイツのロンメル将軍をだますためのダミーの潜水艦やフェイクな戦車を作成したと伝えられている。

デコイ兵器という存在は、アートディレクター徳田祐司さんのピースプロジェクト、
retired weaponsのインスタレーションでも使われてたので知っていたのだけれど、
http://drop-design.com/blog/2006/03/08-215021.php

元々は偵察技術の低かった時代に本物の兵器と間違わせて、
戦力の誤認をさせたり、相手の弾薬を無駄に使わせるためのものです。
最近は衛星の偵察画像も鮮明になってるはずなのですけど、
いまだに使われるからには効果があるのでしょうね。


戦闘機からレーダーに司令所など種類も豊富で、
フワフワした形態もなんとなく可愛らしくて良い感じです。
実物を目の前にしたら、笑いがこらえきれなくて戦争がバカバカしくなりそうな感じ。

http://www.rusbal.ru/?page=catalog&category=war
http://www.shapeintl.com/military-decoy/gallery_a_2.php


巨大なものだし、風船としては作り込まれているしで、
値段が気になりましたが、
Цена: договорная 価格:応相談
だそうです。


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2008年08月27日

維新派の次回公演「呼吸機械」公式ブログ

ed6d72cb.pnghttp://ishinha.com/history/kokyukikai/blog/
08/25: 「今日の劇場」
AM10:25撮影 曇り
現場入り 1日目
今日から、びわ湖さいかち浜にて、水上劇場の建設作業が始まりました。
この「今日の劇場」では、びわ湖に姿を現す水上劇場と、びわ湖の景色をお届けしていきます。
写真は作業前の公演会場の風景。今日から何も無いこの場所に、水上劇場を建設していきます。
ご期待下さい。


公式ブログでは、野外劇場を作って行く過程を紹介してくれるという。
徐々に出来上がって行くのを見るのも面白いけど、
なにも無い風景を見せてくれたのが、凄く良い。
本当に何も無いところに劇場をブッ建てるのだなあ、とわかって。

気がつけばもう一月ちょっと。
カゼなどひかず、ケガなどせずに頑張って欲しいです。

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2008年08月23日

工場夜景ジャングルクルーズ

1d290602.jpghttp://www.reservedcruise.com/fact/
近年、工場を鑑賞するというブームが到来しましたが、残念ながら燦然と輝く夜の工場を鑑賞できる場所は、展望台や高速道路など、ごくかぎられた場所しかありませんでした。そこで、全国の工場夜景ファンの為に、日本の四大工場地帯のひとつ、京浜工業地帯の夜景を運河から眺めることができる“工場夜景ジャングルクルーズ”をご用意しました。運河沿いにひしめく、数々のプラントやタンク、倉庫等の美しいライトアップを存分に楽しめるクルーズプランです。横浜観光の想い出に、工場夜景ファンに、ほかにはない、この一風変わったクルーズプランをおススメします!

某情報誌で発見、うーわー、工場萌えの人気がこれほどまでとはなあ。
とりあえずポチっと参加しようと思ったら、
予約状況はこちら>>
http://www.reservedcruise.com/fact/yoyaku.html
8月中のご予約はご好評に付き終了いたしました
みなさまどんだけ工場に萌えてんですか!!

しかし90分で4,500円という値段もすごいよなあ。
オリジナルカクテル「crystal moonlit night」またはオレンジジュース or ウーロン茶つき
なんとも悪酔いしそうなカクテルです。烏龍茶で正気のまま堪能します。

http://ja.wikipedia.org/wiki/海芝浦駅
東芝京浜事業所の敷地内にあり、駅の出口がそのまま工場の門になっているため、基本的に東芝の従業員以外は駅から出ることができない。そのため「出られない駅」として有名である。事業所に用事のある外訪者は、新芝浦駅で下車し、京浜事業所の正門に回るように守衛から誘導される。

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2008年08月21日

とどろく稲妻

d082db58.jpg東京都心は見事な夕立。
もの凄い輝度の稲妻を、
三洋Xactiで果たして録画できるのかと試してみたが、
普通に撮れました。

動画
http://jp.youtube.com/watch?v=kJpNLURDLiE
後ろに流れてる音はラジオのGROOVE LINE。



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2008年08月17日

吹割の滝

d3400b10.jpg吹割の滝。
肌をじりじりと焼くような暑い天候ながら、
滝に近づくと水の流れとマイナスイオンと清浄が楽しめる。
凹の型の滝であり、流れ落ちるそばをかなり近くまで寄ることができ、
それもスリル満点。



http://ja.wikipedia.org/wiki/吹割の滝
河床を割くように流れ、そこから水しぶきが吹き上げる様子からこの名が付けられた。
2000年のNHK大河ドラマ『葵徳川三代』のオープニングにも登場した。
1936年12月16日に旧文部省より、天然記念物に指定されている。

900万年前に起こった火山の噴火による大規模な火砕流が冷固した溶結凝灰岩が
片品川の流れによって浸食されてできたV字谷にかかり、
そこに向かって三方から河川が流れ落ちるその姿から
「東洋のナイヤガラ」とも呼ばれる。
冬は氷結し、ライトアップされる。
近くには「鱒飛の滝」がある。高さ8m、幅6mの滝で、
遡上してきた鱒がここを越えることができずに止まってしまうことから、
かつては「鱒止の滝」と呼ばれていた。

http://www1.ocn.ne.jp/~tonesyok/chiiki/t3/t3.htm
最近渓谷内での事故(死亡事故等)が多発しています。
充部分ご注意下さい。
東洋のナイアガラと言われております。

吹割の滝のYouTubeムービー
http://jp.youtube.com/watch?v=--71nQZjhYI
http://jp.youtube.com/watch?v=hZquDcVGagc
http://jp.youtube.com/watch?v=BQB-5XDNxnw
http://jp.youtube.com/watch?v=v_BWOmjmlLw
http://jp.youtube.com/watch?v=LNbEdvoRJGk
http://jp.youtube.com/watch?v=oxpJcDo3AP

http://jp.youtube.com/watch?v=CNf2HOxzTh0
http://jp.youtube.com/watch?v=Hy9g__RA3es
http://jp.youtube.com/watch?v=L9cGXaZTrSk

高精細の動画
http://gallery.me.com/blackdesign#100037

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